マネックス証券の評判は?ドコモユーザーが半年使ってわかったメリット・デメリット【2026年版】

マネックス証券の評判は?ドコモユーザーが半年使ってわかったメリット・デメリット 証券会社・口座

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ドコモユーザーと相性がいい証券会社

投資を始めるにあたって、最初につまずいたのが証券会社選びでした。

いろいろ比べた結果、「ドコモユーザーにおすすめ」と紹介されているのを見てマネックス証券に決めました。何がいいかというと、dカードで投資信託を積み立てることによりdポイントが貯まって、またその還元率も良いところです。

この記事ではマネックス証券におけるdカード積立のポイント還元と、半年使ってわかったメリット・デメリットをまとめます!

マネックス証券の基本情報

項目内容
口座開設費用無料
国内株手数料NISA口座は無料/特定・一般は有料(取引毎55円〜・一日定額コース)
NISA成長投資枠・つみたて投資枠 両方対応
投資信託本数約1,900本
ポイントマネックスポイント・dポイント連携

dカード積立でどれくらいポイントが付くの?

dカードで投資信託を積み立てると、積立額に応じてdポイントが還元されます。還元率はカードのグレードで変わり、最大で3.1%になっています(2026年6月時点)。

カードNISA口座の積立還元年会費
dカード(一般)5万円まで1.1%(超えると段階的に低下)無料
dカード GOLD10万円まで一律1.1%11,000円
dカード PLATINUM10万円まで一律3.1%(入会1年目)29,700円

NISA口座で月10万円(上限)を積み立てた場合、もらえるポイントは以下のようになります。

  • dカード(一般):月730pt(年8,760pt)※5万円を超えると逓減するため
  • dカード GOLD:月1,100pt(年13,200pt)
  • dカード PLATINUM:月3,100pt(年37,200pt)

※特定(課税)口座だと、積立額が増えるほど還元率が少し下がります。

私自身はPLATINUM × NISAで10万円を積み立てているので、毎月3,100pt、年間で37,200ptが入ってきています。

dカード積立で付与されたdポイント +3,100ptの画面

ゴールド?プラチナ?どのdカードを選ぶか

GOLD・PLATINUMには年会費があり、還元されるポイントは使い方によって変わります。そのため自分の使い方を事前に想定してから、どのカードにするかを決めるのがいいと思っています。

  • 積立額(毎月いくら積み立てるか)
  • 年間ご利用額特典(普段の買い物でどれだけ使うか)
  • ドコモ料金のプラン(携帯・ドコモ光をどれだけ使うか)

積立でもらえるポイント
NISAで月10万円(上限)を積み立てた場合、年会費との差額は以下のようになります。

カード積立ポイント(年)年会費年会費との差額
一般(無料)8,760pt0円+8,760pt
GOLD13,200pt11,000円+2,200pt相当
PLATINUM37,200pt29,700円+7,500pt相当

※PLATINUMの3.1%は入会1年目の還元率です。2年目以降は毎月のカード利用額(税込)で変わり、月20万円以上で3.1%/10〜20万円で2.1%/10万円未満で1.1%になります。

年間ご利用額特典
前年の利用額に応じてクーポンがもらえる、GOLD・PLATINUM限定の特典です。ただしグレードによって差があり、GOLDは100万円以上で1万円相当(頭打ち)、PLATINUMは100万円で1万円相当、200万円で2万円相当…と増えて最大4万円相当です。

※マネックス証券のクレカ積立の金額は、この特典の利用額にはカウントされません。特典を獲得するには積立とは別に、普段の買い物をdカードに集約して年100万円以上使えるかがカギになります。

ドコモ料金の還元
GOLDはドコモの携帯・ドコモ光の利用料が10%還元(税抜1,000円ごとに100pt)になります(※ahamo・irumo・ドコモ miniは対象外)。PLATINUMはさらに、ドコモ料金やポイ活プランの上乗せが乗ります。

ここまで見ていった結果、積立しかしないなら一般でも十分、普段の買い物もdカードに集約できるなら、GOLDやPLATINUMがより良い選択肢となってきます。

自分の場合は、月10万円の積み立てに加えて、普段の支払いもdカードに集約して年間200万円以上使う見込みだったので、迷わずPLATINUMを選択しました。

※還元率・年会費は2026年6月時点。キャンペーンや改定で変わることがあるので、最新は公式で確認してください。

使ってわかったメリット・デメリット

配当予想や業績の推移が見やすい
マネックス証券アプリでは、銘柄スカウターという分析ツールを使用することができます。口座の管理から銘柄のチェック、売買まで、マネックス証券のアプリひとつで完結できるので使いやすいです。

マネックス証券の想定年間配当と利回りの画面
マネックス証券の想定月別配当グラフ

PTS(夜間取引)に対応していない
SBI証券や楽天証券では、取引所の時間外でも株を売買できる「PTS」というしくみがありますが、マネックスはこれに非対応です。決算後の売買などを柔軟にできない点に不便さを感じています。

まとめ

  • ドコモ/dカードユーザーなら、dカード積立のdポイント還元で相性がいい(還元率はカードのグレードで変わる)
  • カードのグレード(GOLD・PLATINUM)は、積立額と普段の買い物・ドコモ料金の使い方しだいで選ぶと失敗しにくい
  • 配当の管理や銘柄分析がアプリ内で完結していて使いやすい
  • PTS(夜間取引)には対応していない

マネックス証券は、dカードを持っている(またはこれから作る)ドコモユーザーや、配当管理用の口座が欲しい人には向いているかなと思います。

私はSBI証券も使っていて、長期保有はマネックス/短期売買はSBI、と口座を分けています。両方を実際に比べた感想は別記事にまとめたので、もしよければ読んでみてください!

👉 関連記事:SBI証券とマネックス証券、両方使って比較してみた【2026年】

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※当ブログは個人の投資記録・感想であり、特定の銘柄・金融商品・投資手法を推奨するものではありません。投資の最終的な判断はご自身の責任でお願いします。記載の情報は執筆時点のものです。
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