2026年6月にスペースXが上場して、(個人的に)宇宙関連株が熱いです🔥
いま宇宙で持っている個別株はスカパーJSATだけで、あとはテーマ投信を少し持っているくらいです。ただ過去には他の宇宙銘柄の売買をしていたり、今後注目していきたい銘柄もあるので一度まとめておこうと思います!
きっかけはXで流れてきたポスト
宇宙関連株を意識したそもそものきっかけは、スカパーJSATを激推ししているポストを見たことでした。
スカパーといえば私のなかでは衛星放送のイメージだったのですが、調べてみると会社の利益を引っ張っているのは衛星を扱う宇宙事業のほうでした。株価も数年前から右肩上がりとなっていて手を出したのが始まりです。
その後、宇宙デブリ除去のアストロスケールや小型衛星のアクセルスペースといった他の宇宙銘柄にも自然と目が向くようになりました。
宇宙株のボラティリティ
2026年に入ると、宇宙テーマの盛り上がりに乗ってスカパーの株価がぐんぐん上がりました。
5月下旬には終値で4,570円、取得単価2,352円から見ると含み益は約94%です。ザラ場では一時4,720円までついて、2倍に届きそうでした。ところが6月に入って急激に失速し、2026年6月現在で2,485円。含み益は+5.7%まで縮みました。
同じことはほかの宇宙銘柄でも経験しました。アストロスケールは、1,900円台で買ったあと急上昇し、5月下旬には3,000円を超えました。その後ずるずると下がってきて2,600円台で手放しましたが、いまは1,100円ほどまで下落しています。
アクセルスペースでもストップ高を経験しましたが、その後5月下旬の高値から半値ほどまで下落しています。
宇宙株はボラティリティ(値動きの荒さ)が激しいとは聞いていましたが、これまで上昇局面しか経験していなかったので、ここまで一気に戻されるとは思っていませんでした。
(スカパーに関しては長期保有前提のためまだ売るつもりはありませんが、高値で一度売っておけばよかったかなと思ってしまいます😂)
宇宙株との付き合い方
宇宙株を推している私ですが、ポートフォリオの主役とはせずあくまでサテライトとして考えています。そのうえで、長期で持つ予定なのは今のところスカパーのみで、他は短期で持つようにしています。
ここまでは日本の個別株の話でしたが、宇宙関連の投資信託も保有しているので紹介します。
eMAXIS Neo 宇宙開発
中身はロケットラボ(RKLB)やインテュイティブ・マシーンズ(LUNR)、プラネット・ラボ(PL)といった米国の宇宙企業が中心で、約30銘柄に分散されています。個別ではなかなか手を出しにくかった米国宇宙株にまとめて投資できるのが魅力です。
ここ数年で大きく伸びた投資信託で、直近の1年では基準価額はおよそ2倍になっています。
ただ2026年4月17日で新規の買い付けと積立の受付が止まりました(いわゆるソフトクローズ)。今後受付が再開されたら買い増しを検討したいなと思っています。
投信を構成する個別銘柄の値動きは毎日チェックしており、そろそろ個別でも持ってみたいなという気持ちが出てきています。特に注目しているのはロケットラボですが、もちろんこの記事を書くきっかけとなったスペースXもタイミングを見て買っておこうと思っています!
まとめ
- 宇宙株はボラティリティが激しめ
- 長期で持つのはスカパーJSATと投資信託(eMAXIS Neo 宇宙開発)だけにしている
- これからは米国の個別株(ロケットラボやスペースXなど)にも挑戦してみたい!
※記載の数字はすべて執筆時点(2026年6月)のものです。個別銘柄の売買を勧めるものではありません。


